半年で値下げ2回、売れ残る戸建て コロナで余剰感強く

2020/7/15 18:40
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日本経済新聞 電子版
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名古屋は伝統的な土地神話と一戸建て志向が強く、低金利を追い風に住宅の着工は右肩上がりで増えてきた。供給、価格ともに天井を打つとみられていた矢先、コロナ禍で一気に反動安のリスクが高まっている。

住宅価格は、つるべ落としの様相を見せ始めた。一例が昨秋、名古屋市港区の住宅地にできた物件だ。イオンモール名古屋茶屋や環状2号線に近い便利な立地。建物面積100平方メートルの4LDK、3000万円と周辺相場並…

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