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東京都江東区、災害時のドローン活用で企業と協定

東京都江東区は14日、地震や洪水などの災害時にドローンで被害状況を把握できるようにする協定を区内の事業所と締結したと発表した。区の要請に応じて企業がドローンを飛ばし、道路の冠水や橋などインフラへの被害をすばやく確認する。区の適切な災害対応に生かす。

協定は電気設備の設計・施工などを手がけるミライト・テクノロジーズ東京支店と結んだ。締結は1日付。今後、両者で勉強会を開き、災害時に必要な体制などについて詰める。

東京都内では品川区などもドローンを活用して被災状況を把握する体制づくりを進めている。

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