宮城県、コロナ対策で103億円追加補正

2020/7/14 21:29
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宮城県は14日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対策として、103億円の追加補正予算案をまとめた。路線バスやタクシー事業者への支援金として3億円を計上するなど経済対策に重点を置いた。21日開会の7月臨時議会に提出する。

企業が県内にサテライトオフィスを設置する助成費として6000万円を盛り込んでおり、家賃補助の上乗せなど、市町村が独自に取り組む事業への支援に30億円を充てる。県立高71校中、約30校の普通教室にエアコンを設置するため22億円も計上した。他の高校へは9月以降に予算化する方針だ。

県の新型コロナ関連予算は2019年度分を合わせ、計1126億5700万円となった。

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