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広島の食品スーパー、相次ぎ値下げ 顧客争奪激しく

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新型コロナウイルスによる景気悪化で消費者の節約志向が強まり、広島が地盤の食品スーパー各社が値下げに動いた。イズミは6月、1000品目を平均で1割値下げし、フレスタ(広島市)も400品目を1~2割ほど安くした。中小が対象のキャッシュレス決済時の5%還元が6月末で終了したこともあり、顧客の奪い合い・囲い込みが一層激しくなっている。

加工食品を中心に1000品目を値下げしたイズミ。昨秋の消費増税時(3...

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