豊田自動織機、積み下ろしロボ3種 夏場の物流負荷軽く

2020/7/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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豊田自動織機はトラックやコンテナの荷物を自動で積み下ろしできるロボットを3種類、一挙に国内市場に投入する。うち2種で新型機を開発中で、2021年1月にも実用化を目指す。オランダのグループ会社のロボットも日本で展開する。作業現場となるコンテナなどは空調が効かず、夏場は高温になってしまうため身体の負担が重い。そこでロボットを人間の代わりに作業させ負荷を軽減し、物流現場の省人化にもつなげる。

「倉庫内…

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