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コロナで明暗、九州・沖縄小売り7社中3社赤字

3~5月、マックスバリュ九州18%増収

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九州・沖縄の小売り大手の業績を新型コロナウイルスが直撃している。14日に出そろったイオン九州など主な7社の2020年3~5月期決算は、同社を含む3社が最終赤字となった。緊急事態宣言に伴う休業や外出自粛が響いた。食品や日用品など生活必需品の「巣ごもり」需要を取り込んだ企業は好調で、明暗が分かれた。

緊急事態宣言は九州では4月7日から福岡県が対象となり、同16日から他県にも拡大、解除されたのは5月14日だった。...

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