中部5県、5月の生産「大幅に減少」 9年ぶり表現

2020/7/14 18:40
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中部経済産業局は14日発表した中部5県(愛知、岐阜、三重、石川、富山)の5月の管内総合経済動向で、生産の判断を「減少している」から「大幅に減少している」に引き下げた。東日本大震災が発生した2011年3月以来、9年2カ月ぶりの表現となる。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響が長期化しており、経済活動の総括判断は「悪化している」を維持した。…

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