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福岡・宗像市に協働拠点、fabbit

福岡県宗像市に固定席や自由席などを自由に使えるコワーキングスペースを開設した

APAMAN傘下でコワーキングスペースを運営するfabbit(ファビット、東京・千代田)は14日、福岡県宗像市に新拠点をオープンした。福岡県では福岡市、北九州市に続き5カ所目となる。宗像市は創業支援を後押ししており、伊豆美沙子市長は「意欲のある人が市内外から集まり、地域の活性化につながれば」と期待を寄せた。

JR赤間駅に隣接する駐輪場施設の一画を改修した。固定席や自由席など約100席のほか、個室や会議室を用意し、会員は料金プランに応じて利用できる。市内の創業経験者ら相談員12人が常時、起業相談などに応じる。ファビットの田中保成社長は「創業支援に力を入れる」と話した。

宗像市の人口は9万7千人程度だが、福岡市と北九州市の中間に位置し、伊豆市長は「創業できる街としての宗像の魅力がより高まる」と強調。新型コロナウイルスの影響で地方移住が注目されていることも「追い風になる」とした。

施設は当初、4月開業予定だったが、新型コロナの影響で延期していた。

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