工業団地造成、小規模市町にも 静岡県が新手法

地域総合
静岡
2020/7/14 19:24
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

静岡県は工業団地の造成事業で、小規模市町が企業を誘致しやすくする手法を導入する。県が整備した用地に市町が企業を誘致し、売れ残っても原価に近い価格で市町が買い取れるようにし財政負担を抑える。人口減少が加速し税収の伸びが期待できない中、財政基盤の弱い市町も企業を誘致しやすい制度をつくり、地域の活性化を図る。

導入するのは「セミ・レディーメード」と呼ぶ手法で、県によると全国で初の取り組みになる。このほ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]