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金融庁長官に氷見野氏発表、地域金融の安定課題

2020/7/14 19:30
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政府は14日、金融庁の遠藤俊英長官(1982年旧大蔵省入省)が退任し、20日付で後任に氷見野良三金融国際審議官(83年)を起用する人事を発表した。金融ビジネスの国や業種を超えた動きが加速するなか日本の海外発信力を強化する。地域金融システムの安定も課題となる。

氷見野氏は03年に金融機関の国際ルールを協議するバーゼル銀行監督委員会の事務局長に日本人として初めて就任。19年には各国の規制当局でつくる…

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