iPad使う病院続々 コロナ対策にとどまらない効果

2020/7/21 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「先生の顔が見えたので安心して話ができました」――。湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)が運営する新型コロナウイルス専用施設では、米アップルのタブレット端末「iPad」を用いたビデオ通話によって患者に安心感を与えつつ、医療従事者の感染リスクと負担の引き下げを実現している。タブレット端末導入を機に、音声認識や人工知能(AI)問診といった最新ツールの検証にも取り組んでおり、病院のデジタルトランスフォー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]