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8月の国内線復便 ANA計画比88%、スカイマーク89%

全日本空輸(ANA)は14日、8月の運航計画を発表した。国内線の運航率は計画比88%となり、7月(同49%)から大幅に増える。夏休みに入ることや国内旅行の代金を補助する「Go Toトラベル」事業による利用回復をにらむ。ただ新型コロナウイルス感染の第2波への懸念もあり、利用がどこまで戻るかは見通しにくい。

夏休み中の利用の伸びを見込む

ANAは2万1882便の運航を予定する。特に月遅れ盆と重なる8月7~17日までは計画比で95%の便を運航する。

国際線は羽田―台北(松山)、ホーチミンシティ、ワシントンDC、パリ線の運航を再開、成田―マニラ、ニューヨーク、羽田―フランクフルト線を増便する。一部で増便や復便が進むものの、運航率は計画比11%と7月の同10%から横ばいとなる。

スカイマークは8月の国内線の運航率が計画比89.4%となり、7月(75.5%)から13.9ポイント改善する計画を立てた。出発地別では仙台、福岡、那覇、奄美発の便は計画通りのフライトを予定する。

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