/

この記事は会員限定です

[FT]ESG投資、実は高リターン

コロナ・気候変動が意識変える

[有料会員限定]
Financial Times

一部の投資家は近年、「環境・社会・企業統治(ESG)」投資を巡る高尚ぶった調子にいら立つあまり、ESGは「アイロール(あきれ顔)、スニア(冷笑)、グローン(うめき声)」の頭文字であるべきだと冗談を飛ばしていた。

こうした皮肉は、過去のものとなりつつある。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で昔からある仮説がいくつも覆されており、多くの投資家による「ESG投資はリターンが低い」とい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2942文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ジリアン・テット

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン