金融国際審議官に森田氏、長官は氷見野氏

2020/7/14 11:20
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金融庁は14日、遠藤俊英長官が退任し、後任に氷見野良三金融国際審議官を起用する幹部人事を発表した。金融国際審議官に森田宗男総合政策局長が就き、後任に中島淳一企画市場局長を充てる。栗田照久監督局長は留任する。20日付で発令する。

金融庁長官に就く氷見野良三氏

金融国際審議官に就く森田宗男氏

氷見野 良三氏(ひみの・りょうぞう=長官)83年(昭58年)東大法卒、旧大蔵省(現財務省)へ。銀行第一課長を経て16年金融国際審議官。富山県出身、60歳。

森田 宗男氏(もりた・ときお=金融国際審議官)85年(昭60年)東大経卒、旧大蔵省へ。証券取引等監視委員会事務局長を経て19年総合政策局長。東京都出身、58歳。

中島 淳一氏(なかじま・じゅんいち=総合政策局長)85年(昭60年)東大工卒、旧大蔵省へ。19年に企画市場局長。神奈川県出身、57歳。

古沢 知之氏(ふるさわ・ともゆき=企画市場局長)86年(昭61年)東大法卒、旧大蔵省へ。19年に証券取引等監視委員会事務局長。東京都出身、56歳。

松尾 元信氏(まつお・もとのぶ=証券取引等監視委員会事務局長)87年(昭62年)東大法卒、旧大蔵省へ。19年に政策立案総括審議官。東京都出身。56歳。

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