新型コロナ、働く女性に逆風 米で失業率高止まり

2020/7/14 0:16 (2020/7/14 6:01更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ニューヨーク=西邨紘子】米国で新型コロナウイルスの流行が女性の社会進出に影を落としている。コロナ前に男女の失業率は3%台で同水準だったが、4月には女性が16%台と男性(13%台)との差が開いた。学校閉鎖も長期化するなか、今後、離職を迫られる女性の増加が懸念される。

2020年2月の女性の失業率は3.4%と、男性(3.6%)とほぼ同水準だった。多くの地域でロックダウン(都市封鎖)が進んだ4月には…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]