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小田急・東京メトロ、新宿に48階建て複合ビル

再開発でビルの集客力を引き上げる(東京・新宿)

小田急電鉄と東京メトロが検討している新宿駅西口(東京・新宿)の再開発計画の概要が13日、分かった。現在の新宿駅や小田急百貨店などを、商業施設やオフィスが入る高さ約260メートルの48階建ての高層ビルに建て替える。2020年度内の都市計画決定を目指す。22年度に着工し、29年度の完成を予定する。

両社は同日、地元向けの説明資料をホームページで公開した。近く説明会を開く。再開発の対象区域は小田急百貨店が入る駅ビル(14階建て)を中心に約1万6千平方メートル。新ビルの延べ床面積は約28万平方メートルになる見通しだ。

新宿駅の西口駅前広場に面した地下の通路スペースも新しく整備する。現在の中間階を無くして天井を高くし、見通しをよくする。エスカレーターなども備え、利用者が移動しやすくする。

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