日生、社会貢献度で投資 医療・環境など300億円

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2020/7/13 23:00 (2020/7/14 5:22更新)
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日本経済新聞 電子版
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日本生命保険は社会貢献の具体的な効果を測定した上で投資先を決める手法を導入する。医療や食糧、気候変動といった問題の解決に取り組む事業が社会にどれだけ役立つかを把握し、投資にふさわしい相手を選別する。3年後に300億円規模を投資する計画だ。

新手法はESG(環境・社会・企業統治)を重視する投資の一環で「インパクト投資」と呼ぶ。社会への貢献度を事前に推計し、投資後も定期的にデータを測定したり公表した…

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