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[社説]曲がり角迎えたシンガポール

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10日に投開票されたシンガポール総選挙(一院制、定数93)はリー・シェンロン首相率いる与党の人民行動党(PAP)が83議席を獲得し政権を守った。ただ得票率は6割強と2015年の前回選挙の7割から大きく下がった。経済成長の鈍化や強権的な政治手法への国民の不満がにじむ結果で、与党にとって苦い勝利といえる。

今回の選挙は、新型コロナウイルスの感染拡大により、1965年の独立以来、最悪の経済危機下で行われ...

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