リアル「ガンダム」上海へ 21年に設置

2020/7/13 17:48
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バンダイナムコホールディングス(HD)傘下のサンライズ(東京・杉並)は13日、2021年に人気アニメ「機動戦士ガンダムSEED」に登場する「ガンダム」の実物大の像を中国の上海市に設置すると発表した。実物大のガンダム像を海外に設置するのは初めて。三井不動産グループが中国上海市で初めて運営する商業施設の開業にあわせる形で展示開始を予定する。

人気モビルスーツの「フリーダムガンダム」を公開する予定だ

バンダイナムコHDは、09年7月に東京・お台場で初めて実物大のガンダム像を公開した。17年に公開されたガンダム像に次いで、3体目の再現となる。横浜市では、20年内の公開を目指して実物大で実際に動くガンダム像の公開準備が進んでいる。三井不動産グループが21年にオープンする予定の商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」内で展示する予定だという。

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