山九、ドローンで可燃性ガス検査サービスを開始

2020/7/13 17:15
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日本経済新聞 電子版
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総合物流やプラント保全を手がける山九は赤外線ガス検知カメラを搭載したドローンで可燃性物質の漏洩検査ができるサービスを始めた。従来は石油化学プラントの周りに足場を組み、作業員が目視していた。検査期間は最大3週間かかっていたのが半日に短縮する。資材コストも最大8割減る。山九は安全面と費用面のメリットを打ち出し、新規顧客を取り込む。

ドローンは幅約90センチ、奥行き100センチ、高さ約40センチで赤外…

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