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伊藤忠、バイオ医薬分野に参入 薬の開発を支援

細胞が持つ染色体の解析技術でバイオ医薬品開発を支援する

伊藤忠商事がバイオ医薬品の開発支援事業に参入する。13日、関連技術を持つ鳥取大学発スタートアップのクロモセンター(鳥取県米子市)と資本・業務提携したと発表した。出資比率は非公表だが、数%程度とみられる。バイオ医薬品の開発支援の需要は伸びており、出資を決めた。

バイオ医薬品の開発には特殊なタンパク質を生産する細胞をつくる必要がある。クロモセンターは細胞の設計図になる染色体の解析や細胞そのものの、作製技術に強みを持ち、製薬会社などに技術を提供している。同社の持つ医薬品の開発支援技術を、伊藤忠の営業網を活用して国内外の製薬会社などに売り込む。

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