高校の授業ロス200時間超も 学習格差で受験生に不安

2020/7/13 16:00 (2020/7/13 19:41更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス感染対策で全国で最後まで分散登校を続けていた神奈川県の公立高校が13日、通常授業を再開した。首都圏は休校や分散登校で200時間を超す授業を失った高校が多い。大学受験を控える生徒らは休校期間が短い高校との学習格差を懸念する。

13日朝、神奈川県立柏陽高校(横浜市)の校門を900人超の生徒らが続々とくぐり、ホームルームでは担任が生徒らの体温を記録した書類に目を通し体調を確認した。

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