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ベイスターズ、廃棄ビールを消毒液に ハマスタで利用

ハマスタでの試合の際に利用する

横浜DeNAベイスターズはプロ野球の開幕遅れで販売できなくなった球団オリジナルビールを、消毒液に活用する。ビールを蒸留してアルコール度数を70%まで高め、消毒利用ができるようにした。横浜スタジアム入り口の手荷物検査エリアに設置し、観客が入場する際に利用してもらう。

鮮度が落ちて提供できなくなったオリジナルビール「ベイスターズ・エール」を約3000リットル再利用した。蒸留液は約180リットルでき、手指用で約6万回分の消毒ができる。酒の匂いがあるという。蒸留には球団ビールを製造する酒造会社が協力した。

厚生労働省がアルコール度数が高い酒類の消毒液への代用を特例で認めたことを受け、活用を決めた。横浜スタジアムで今季初となる観客を入れた試合がある17日から使用する。

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