秋田県内乗り放題乗車券、初めて夏に販売

2020/7/13 14:20
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由利高原鉄道など秋田県内の第三セクター鉄道も乗り放題となる(秋田県由利本荘市の羽後本荘駅)

由利高原鉄道など秋田県内の第三セクター鉄道も乗り放題となる(秋田県由利本荘市の羽後本荘駅)

JR東日本秋田支社は秋田県内のJR線、秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)、由利高原鉄道が週末などに1日乗り放題となる乗車券「あきたホリデーパス」を16日から販売する。同パスは閑散期となる冬の鉄道利用を促すため、2016年から販売しているが、夏の発売は初めて。新型コロナウイルスの感染拡大で減った県内鉄道のレジャー利用を促す狙い。

発売期間は7月16日~9月27日。利用期間は7月23日~9月27日の土日祝日と、8月8~16日の毎日。大人2440円、子ども1220円。秋田新幹線を含む特急列車や秋田内陸線の急行列車などを使う場合は別に特急券や急行券が必要だ。

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