岐阜の中央道で土砂崩れ 4台乗り上げ、けが人なし

2020/7/11 22:49 (2020/7/12 0:07更新)
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11日午後8時20分ごろ、岐阜県中津川市中津川の中央自動車道上り線で、土砂崩れが起きていると、通行中の車両から中日本高速道路に通報があった。県警高速隊によると大型トラックなど4台が乗り上げたが、けが人はなかった。

高速隊によると、のり面が崩れ、道路に幅約5メートル、長さ約10メートルにわたり土砂が流出した。当時は強い雨が降っており、最高速度は通常の時速80キロから50キロに制限されていた。降り続いた雨で地盤が緩んでいたとみられる。

同日午後8時40分ごろから中津川インターチェンジ(IC)―飯田山本IC間が通行止めとなった。

同日午後8時55分ごろには、同県瑞浪市釜戸町の国道19号で、「土砂崩れに巻き込まれた」と通行中の車両から110番があった。多治見署によると少なくとも2台が巻き込まれたが、乗っていた計5人にけがはなかった。土砂は道路脇ののり面から崩れ、幅約30メートルにわたり道路をふさいだ。〔共同〕

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