遠隔勤務、人材採る機会に 地方・都市圏の境界薄れる

働き方改革
2020/7/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を機に、スタートアップや中小IT(情報技術)企業が遠隔地で働く人材の採用を拡大している。勤務地を問わない柔軟な働き方を呼び水に、優秀な人材の獲得を狙う。リモートワーク浸透で「職住近接」の重要性が薄れつつあり、企業が遠隔地の人材に目を向け始めた。

インターネット上で契約できる個人向けカーリースを手掛けるナイル(東京・品川)は6月下旬、リモート勤務を前提とした人材の採用を…

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