ウィズコロナの働き方の新常識、出社率5割のカギは自律

働き方改革
2020/7/13 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、半ば強制的に広がった在宅勤務。オフィスなどに集まって業務をこなす産業革命以来の集合型からの大転換が始まった。テレワークなどの非接触・分散型への大きな流れが生まれるなか、出社率5割を一つの目安にする企業が増えてきた。新しい働き方が定着するための条件とは何か。現場取材で見えてきたのは社員の「自律」というキーワードだ。

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