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全国の「絶メシ」味わえる食堂 東京・新橋

(更新)
「烏森 絶メシ食堂」で提供する「白いオムライス」

飲食店運営などのミナデイン(東京・港)は人気があるが後継者難で将来閉店するかもしれない飲食店の料理「絶メシ」を提供する「烏森 絶メシ食堂」を東京・新橋に14日、開く。メニューは群馬県高崎市にある、からさき食堂の「白いオムライス」(税込み900円)など3品で、今後順次増やす。1食につき売り上げの5%を料理提供店に還元する。

料理はレシピを教わったり店の許可を得て再現したりしたものを出す。白いオムライスはケチャップライスにホワイトソースをかけたもので、約半世紀続く同店で近隣の大学の学生に愛されてきた料理だという。

ほかに松島軒(高崎市)の「黄色いカレー」(900円)と大衆食堂とみ(千葉県木更津市)の「ポークソテーライス」(1500円)を提供する。ミナデインが運営する居酒屋のランチタイムを利用して出店する。

絶メシは飲食店の後継者不足問題の解決に向け、高崎市が2017年に「絶メシリスト」を作成したことをきっかけに注目が集まった。同社の大久保伸隆社長は「街の個性である個人経営の飲食店を支援したい」としている。

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