明礬温泉の入浴剤「薬用 湯の花」自宅で湯治気分
輝け地産品

2020/7/10 22:40
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日本経済新聞 電子版
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大分県別府市内にある明礬(みょうばん)温泉は標高約350メートルの見晴らしが良い場所にある。別府の代表的温泉地の一つで、入浴剤の有効成分も産出する。入浴剤「薬用 湯の花」を製造販売する創業295年のみょうばん湯の里(同市)などが守ってきた技術は2006年、国の重要無形民俗文化財に指定された。

明礬温泉を歩くと、竪穴式住居のような、わらぶき小屋を見かける。有効成分の湯の花を造る「天然の化学工場」だ…

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