サクランボ、コロナ禍も価格堅調 担い手不足に勝てず

東北
山形
2020/7/10 18:58 (2020/7/10 20:44更新)
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日本経済新聞 電子版
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山形県が全国シェアの7割以上を握るサクランボの収穫が終盤を迎えた。今季は当初、新型コロナウイルスの影響で贈答需要が激減し、高級牛や生花のように価格が下落すると関係者は懸念していた。しかし、現状では高単価を維持し強みを発揮している。単価を上げたいほかの農産物からみると驚異的な販売力だが、それでも後継者や担い手不足に直面している。

「農産物の一番バッターの役割を果たせてほっとしている」。10日、経済…

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