小売り株が二極化 ファストリ4%安 神戸物産は上場来高値

2020/7/10 20:30
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日本経済新聞 電子版
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小売企業の株価の明暗が分かれている。10日の東京株式市場では前日に2020年8月期の業績予想を下方修正したファーストリテイリングが一時4%安まで下落した。一方、神戸物産は好調な月次売上高を手がかりに上場来高値を付けた。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒が続く中、投資家が業績予想や実績に敏感に反応して、銘柄を入れ替えている。

日経平均株価の10日終値は前日比238円安だったが、このうち74円が…

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