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「コロナTOB」にくすぶる不満 ファミマが異例の高値

証券部 二瓶悟

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新型コロナウイルスまん延のさなかにTOB(株式公開買い付け)の対象になった上場企業の株価が、TOB価格を上回る異例の事態が相次いでいる。コロナ相場で下がった株価をベースに算出された値付けに「不満」がくすぶっているからだ。TOB価格の引き上げをにらんだ思惑買いも絡んで高値が維持されれば、TOBの成否を左右する展開も想定される。

10日の東京株式市場では伊藤忠商事が1株2300円でTOBをかけているファミリーマートの株価が23...

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