上海・台北便の運休延長 富山空港

2020/7/10 18:04
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富山県は10日、富山空港を発着する上海便と台北便の運休期間の延長が決まったと発表した。運航する中国東方航空とチャイナエアラインから連絡があった。いずれも7月31日まで運休する予定だったが、上海便は8月31日まで、台北便は10月24日まで延長する。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、旅客需要が見込めないと判断したとみられる。

大連便もすでに8月31日までの運休が決まっている。富山空港を発着する国際線は当面、ゼロの状態が続く。

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