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農山漁村への旅行 都市部でニーズ 民間調べ

新型コロナウイルスの感染拡大が進むなか、農山漁村地域への旅行ニーズが都市部で高まっている。農村に宿泊する「農泊」などをプロデュースする百戦錬磨(仙台市)の調査によると、6割が「行きたい」と回答した。同社の担当者は「距離が近く人も少ない旅行先として、コロナ禍における新たな観光需要につながる」と見ている。

インターネットを通じて6月25日に調査。東京都23区、大阪市、名古屋市在住の男女1000人から回答を得た。

「ウィズコロナにおける農山漁村地域における旅行意欲」を尋ねると、「旅行したい」(15%)、「どちらといえば旅行したい」(45%)と合わせて6割が意欲を示した。年齢別では、20代と30代では7割を超えた。

農山漁村地域への旅行の目的については「地域の魅力を再発見できる近隣の旅行先」(62.4%)、「テレワーク・リモート先としての滞在」(30.2%)という回答が多かった。

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