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静岡鉄道・静岡ガスなど、地元の生鮮野菜宅配

静岡鉄道と静岡ガス、買い物代行会社など4社は10日、静岡県内でとれた野菜を消費者の自宅に配達するサービスの実証実験を静岡市内で始めると発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で宅配需要が高まる中、新たな地産地消の仕組み作りを目指す。

静岡鉄道と静岡ガスのほか、買い物代行のダブルフロンティア(東京・千代田)、野菜流通のやさいバス(静岡県牧之原市)が参加する。13日に始める新サービスは、静岡鉄道が提供する買い物代行プラットフォーム「シズオカコネクト」を通じて実施。やさいバスが取り扱う県産野菜を使う料理のメニューを消費者に提案し、4人分の食材をまとめて届ける。

料理教室を運営する静岡ガスはインスタグラムなどのSNS(交流サイト)で、料理の作り方や地産地消の魅力を伝える動画を配信するなどし、サービス利用を促す。

静岡ガスと静岡鉄道は2019年3月からの1年間、両社の経営資源を活用し協業するアイデアをベンチャーから募るプログラムを共催。地域密着型宅配代行サービスを手がけるダブルフロンティアが最優秀賞を受賞し事業化を検討してきた。

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