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米、新条約へあえて軍拡 中国に競争の負担強要

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冷戦終結前後から約30年にわたり世界の安定を支えてきた軍備管理・軍縮の枠組みが崩壊・動揺するケースが相次いでいる。世界は新たな「軍拡の季節」を迎えたが、その背景には「寿命」を迎えた条約に代わり、中国も巻き込んだ新たな軍備管理の枠組みをめざす米国の狙いがにじむ。

「もし大統領の命令があれば、核実験はすぐに実行される」――。米国防総省のウォルター次官補代理は5月の講演でこう語った。1992年9月を最後...

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