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埼玉県公立高校入試の出題範囲、中3学習の3割削減

埼玉県教育委員会は10日、2021年2月に実施する公立高校の入学試験の出題範囲について、中学3年の学習範囲の約3割を削減すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で各中学校が休校し、入試までに全学習が終わらない可能性があることを踏まえた措置。

県教委によると、出題範囲から外れるのは主に中3の後半に学習する内容。数学の「三平方の定理」、英語の「関係代名詞」の一部など、通常の入試であれば出題頻度が比較的高い内容も対象から外す。

県内の各中学校には市町村の教育委員会を通じ、出題範囲縮小の方針を通知する。県内の私立高校にも県の学事課を通じて通知するが、「私立の出題範囲は各校の判断になる」(県高校教育指導課)という。

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