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日立、インド国鉄から17億円で変圧器受注

日立製作所は、グループ傘下の日立ABBパワーグリッド・インドが、インド国鉄から電気機関車向けの変圧器を受注したと発表した。受注額は12億インドルピー(約17億円)相当という。今後はインド政府が10年後までに掲げる二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの目標達成に向け、変圧器以外の分野でも需要を取り込む。

インド国鉄の電気機関車工場であるチッタランジャン機関車工場から、400両の機関車で使われる変圧器を受注した。変圧器は列車のけん引や照明、暖房、ブレーキなど、重要な機能に電力を供給する。日立はスイスの重電大手ABBから送配電網(パワーグリッド)事業を買収し、1日に新会社「日立ABBパワーグリッド」を発足した。本件は新会社として初の受注となる。(井原敏宏)

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