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20年上期投信運用、先進国投資適格債が唯一プラス

2020/7/14 12:00
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2020年上期(1~6月)の投資信託の運用成績(分配金再投資ベース)を対象資産別にみると、15分類のうち14分類のリターンがマイナスとなる半面、「先進国債券(投資適格)型」が唯一上昇し、1.66%のプラスとなった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で金融市場が混乱する中、相対的に信用力が高く、リスクが低いとされる先進国の投資適格債券が買われた。一方、パフォーマンスが特に悪かったのは内外の不動産投資信託(REIT)に投資するタイプで、「国内REIT型」が20.25%、「海外REIT型」が18.24%のそれぞれマイナスだった。

6月は株式型の好成績が目立った。投信分類別のパフォーマンスでは、「新興国株式型」が7.22%上昇、「グローバル株式(先進・新興複合)型」が4.26%のプラスだった。主要国の株式相場が総じて強含みで推移したことが寄与した。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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