在宅勤務ずっと認める?米IT、起点は人材獲得競争

2020/7/10 11:00
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日本経済新聞 電子版
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【シリコンバレー=佐藤浩実】米IT(情報技術)企業の間で無期限の在宅勤務が広がってきた。ツイッターが口火を切り、今ではビジネスチャットのスラック・テクノロジーズや質問サイトのクオラなど40社超が同様の方針を掲げる。急場しのぎだった在宅勤務を戦略として採り入れる背景には、「コロナ後」を見据えた人材獲得競争がある。

■スラックCEO「選択の余地ない」

6月中旬、スラックのスチュワート・バターフィールド…

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