空港の能力2割減、コロナで民間試算 経営戦略影響も

2020/7/9 23:00
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日本経済新聞 電子版
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英国の航空情報会社OAGは、世界の主要空港の旅客受け入れ能力が新型コロナウイルス禍で2割低下するとの試算をまとめた。感染拡大を防ぐためのPCR検査や体温測定、人と人の距離の確保などで手続きの時間が長くなる。多数の利用客を効率よくさばくことを前提にした巨大空港の経営戦略も見直しを迫られる。

現在、国内線と国際線の乗り換え時間は短い場合で45分、国際線同士で90分ほど。検査体制を拡充すると最短でも1…

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