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小売りや外食など50社の業績、初の最終赤字に

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小売りや外食といった消費関連企業の業績が、新型コロナウイルスによって大きく悪化した。2020年3~5月期の決算を終えた50社の最終損益の合計は、比較可能な2008年以降で初の赤字に転落した。経済活動の再開を受けて最悪期は脱しつつあるが、コロナ後の生活様式の変化に対応できるかで差も出ている。

「各国・エリアで休業や時短営業をし、計画を下回った」。ファーストリテイリングの岡崎健最高財務責任者(CFO)は9日の決算会見で終始...

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