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大阪都構想「メリットある」 自民府議団の原田新幹事長

自民党大阪府議団は9日、議員団総会を開き、新幹事長に「大阪都構想」賛成派の原田亮府議を選出した。原田氏は記者会見で「都構想には広域行政の一元化というメリットがある」と主張した。一方で、府議団の中で賛否が割れていることから、8月に府議会で議決する際は党議拘束をかけずに各議員の判断に委ねる考えを示した。

自民は都構想に反対してきたが、2019年春の知事・市長ダブル選などで都構想を推進する大阪維新の会が圧勝したことを受け、「是々非々」で臨む方針に転換。府議団内では賛成が多数となり、都構想の制度案を採決した6月の府・市の法定協議会で、原田氏ら自民府議2人が賛成。自民市議の2人は反対した。

府議会は8月28日に制度案について議決する方向で調整中で、大阪市議会は9月3日に議決する予定。両議会で可決された場合、11月1日に住民投票が実施される見通しだ。

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