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米上場の中国企業、続く不祥事 圧力警戒で非公開化も

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米国に上場する中国企業の不祥事が続いている。貴金属会社では資金調達の担保に差し入れていた黄金がニセ物だったと発覚。ネット金融では資金の返済が難しくなったとして中国の公安当局が捜査に入った。米国が圧力を強めるなか上場を取りやめる企業も相次ぎ、米中の資本市場での断絶が鮮明だ。

「裁判所の許可のもと、担保として保管していた黄金の鑑定を進めて参りました。今後も投資家保護に努めて参ります」7月1日、中国の大...

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