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ダイドードリンコ、毎月3000円のテレワーク手当

ダイドーは在宅勤務を基本とする働き方を継続する(9日、大阪市)

飲料大手のダイドードリンコは、テレワーク手当として全社員約800人を対象に毎月3000円を支給する制度を導入する。電気代や在宅勤務に必要な備品の購入を補助する。一方で通勤定期代の支給は廃止し、出勤時にかかった費用を精算する方式に変える。手当と交通費の支給は9月から始める。

長引く新型コロナウイルスの影響を受け、同社は在宅勤務を基本とする働き方を継続し、出社する社員の割合を5割以下に抑える。内勤社員は在宅を原則週3日までとし、職場でのコミュニケーションを図るため出社日を設ける。営業職は取引先への直行直帰を徹底する。

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