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自民二階氏が氾濫河川視察 鹿児島入り「大変深刻」

自民党の二階俊博幹事長は9日、鹿児島県伊佐市を訪れ、豪雨被害を受けた山野川の氾濫現場を視察した。記者団に「大変深刻な状況だ。一日も早く皆さんが元の生活に戻れるよう対応したい」と述べ、激甚災害の早期指定を政府に働き掛ける考えを示した。

現場では、倒壊したビニールハウスや豪雨被害を受けた水田を視察。地元自治体から復旧、復興に向けた要望書を受け取った。

12日に投開票を控えた県知事選では自民党推薦の現職と新人、元職が接戦を繰り広げている。二階氏は視察後、地元の業界団体と意見交換。今回の鹿児島訪問は現職を後押しする狙いもあるとみられる。

〔共同〕

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