神戸市室内管弦楽団の監督に鈴木秀美

関西タイムライン
兵庫
2020/7/10 2:00
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音楽監督に就任する鈴木秀美

音楽監督に就任する鈴木秀美

神戸市室内管弦楽団は2021年4月、指揮者の鈴木秀美を音楽監督に迎える。同楽団では18年、前音楽監督の岡山潔が死去して以来、監督不在が続いていた。鈴木は「神戸を代表する室内管弦楽団と認識されるよう、変えるべきは変え、良きものは残したい」と抱負を語る。

鈴木は神戸市出身で、山形交響楽団(山形市)の主席客演指揮者も兼ねる。同楽団の創立メンバーでもあり、チェロ奏者としても活動してきた。古楽にも造詣が深い。「2管編成が基本の楽団のため、演奏曲目の中核は古典派となる。自分の経験を役立てたい」と意気込む。神戸市室内管弦楽団は1981年の設立。音楽監督は鈴木で4代目となる。

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