コロナ後の国際エネルギー情勢 小山堅氏
日本エネルギー経済研究所専務理事

エコノミスト360°視点
2020/7/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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コロナ禍で国際エネルギー情勢は激変した。ここまで最も関心を集めたのは需要の劇的減少で、石油市場が大幅な供給過剰に陥り、原油価格が大暴落したことだ。今後も、原油・液化天然ガス(LNG)価格などの動向は世界の注目を集め続けよう。しかし今はコロナ禍による構造的・長期的変化に視線が向いている。ポストコロナの国際エネルギー情勢の行方だ。

コロナ禍は、いわゆる「エネルギー転換」を促進するのか、阻害するのか。…

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