石川の自治体、移住相談急増 首都圏から自然求め

2020/7/10 18:00 (2020/7/10 19:10更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、石川県の自治体への移住相談が増えている。能登地域にある七尾市は前年同時期の約12倍、珠洲市は約4倍になった。新規感染者の確認が続く首都圏などから、自然の豊かな地方に転居しようとするニーズが出ている。人口減少に悩む自治体は意識の変化をとらえ、移住者の獲得に取り組む。

「シイタケ栽培に興味がある」。名古屋市在住の60歳代男性が9日、七尾市などが出資する第三セクタ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]