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ユニクロの6月売上高、26%増 4カ月ぶりプラス

6月は旗艦店「UNIQLO TOKYO」もオープンした(6月18日開催の記者会見で、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は中央)

ファーストリテイリングが9日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の6月の国内既存店(直営店)の売上高は、前年同月比で26.2%増えた。プラスに転じるのは2020年2月以来、4カ月ぶり。6月は新型コロナウイルスの感染に伴って休業していた店舗がほぼ営業を再開した。販促キャンペーンの効果に加えて、夏物商品が好調に推移し、大幅なプラスとなった。

6月末のユニクロの国内店舗はフランチャイズ(FC)を含め813店。新型コロナによる6月末の休業店は、空港内などの6店舗にとどまる。時短営業していた店舗は143店あった。

6月は「ユニクロ誕生感謝祭」を実施した。前年から期間を大幅に延ばし、15日間実施したことが寄与した。既存店の客数も前年同月比13.9%増で19年10月以来、8カ月ぶりにプラスとなった。客単価も10.8%増えて、5カ月連続のプラスだった。

コロナの感染拡大に再び警戒感が強まるなか、回復基調をどこまで維持できるかが、今後の焦点となる。

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